2011年05月01日

屋根裏

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夏に向けて屋根裏換気とか部屋間のLANケーブル配線を考えていて
その準備として屋根裏に入ってみた。
初めて入ったけど断熱材の表面が破れてたり、ほこりだらけだった。
写真に写ってる小さい白い丸はほこりがストロボに反射したものと思われる。
精神的にかなりほこりっぽく感じるんだけど換気扇つけたら排出されるのか?

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断熱材が隙間開いてるんですがこんなもん?
断熱材追加&隙間もなくすようにしてみたい。
ホームセンターに行くと断熱材は売り切れてることが多いんだけど
どこかでロックウールとか買えないんだろうか?
ちゃんと必要量を考えて発注すればそのうち手に入るんだろうけど
少し試してみてそこから必要量を判断とかだと入手が厳しそう。

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2010年10月17日

プラマードU取り付け

冬になると窓際が寒いし結露もひどいしで、去年から窓をなんとかしたいと思ってましたが
ちょうど住宅版エコポイントが始まるということで詳細決まるまで様子見をしているうちに
暖かくなってしまい機会を逃してしまいました。結局エコポイントはDIY適用外という
残念なことになりましたが(エコのために業者で施工必須はなんか変なような?
不況対策の一環ならちゃんとそう言えばいいのに…)また来る冬に向けてプラマードU買いました。
大中小色々で15窓(窓のちゃんとした単位ってなんだろ?) で64万円弱。
結構高かったですがこれでもネットで割安だと思われる金額です。


取り付けですが、ネットを検索するとDIYでも出来るって書いてありますが確かにDIY可能っぽいです。
しかしながら、ウチの場合窓枠の手前側スペースが足りないけどオプション品のふかし枠を買わずに
ホームセンターで買ってきた材料で枠を追加(これをふかすって言うみたいです)したり
窓枠自体がひずんでいて中央部と端でサイズが違うので調整したり、カーテンレールが
ふかした枠に当たるのでコレを直したりと、時間は結構かかってます。
プラマードの取り付けにかかるまでのほうが時間が掛かって、取り付けの準備が出来れば
実際の取り付け自体が30分程度でしょうか。
ということで週末ごとにちまちまと取り付けをしている状況です。
DIYとしては普通に取り付けた部分よりは素人がはまった部分のほうが情報として
必要かと思うのではまった部分をメインに取り付けに書いていこうかと思います。

前置きが長くなりましたが、まずはカーテンレールの修正から。
プラマードは今の窓の内側につけますがここに70mm以上必要だそうです。
ウチの窓は50mm弱しかなかったので枠の厚みに合わせて24mmx24mmの杉の角材を
買ってきて取り付けました。(24mmx24mmx1820mmで500円弱)

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これで取り付けはOKと思いきや(実際にプラマードUの取り付けはOKだったんですが)
カーテンを元に戻したところふかした部分に内側のレースカーテンが当たって
開け閉めに支障が出るようになってしまいました。
窓枠が増えた分までは行かなくても10mmはずらさないとダメそうだったので
なにかいいものはないかとホームセンターで見繕ってみたものの
イマイチコレだというものに巡り会わなかったのでアクリルパイプを
15mmほどの輪切りにしたものを壁とカーテンレールの間に挟み込んでみました。
OKのようなので窓の数だけコロコロと量産しました。

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2010年10月12日

MOISS

ひょんなことからMOISSの板を一枚もらったのでレンジの上になる部分に貼ってみました。
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奥行きがウチのキッチンの方が浅かったのでさっくりとカット。カッターで何回かなぞると切れます。
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そしてねじ止めして終了。
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効果はよくわかりませんが、家具やさんに置いてあったサンプルに霧吹きで
水をかけたところ確かに吸収していたので効果はあるんでしょう。

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2010年10月03日

第二種電気工事士免状

なんとか第二種電気工事士免状を取得できました。
9/8に合格通知が届き、9/10に都庁に行って申請、10/2郵送で届く。(不在通知)
これで家の中を自分でいじれます。
あらためて振り返ってみると出来そうなことを電気屋さんに頼むのももったいないから
スタートした資格取得ですが取得までに結構な金額が掛かってます。
試験料9300円
工具代8000円
練習材料7000円
参考書x3 6000円
その他交通費
ざっと3万円ってところです。電気屋さんの工賃なら3回分くらいでしょうか。
元がとれるほどのことをするかは判りませんが、簡単なことならいつでも
思い立ったときに工事できるのは利点だと思います。

まずはコンセント交換でもしてみるか。それとも来年の夏に向けて
屋根裏換気扇にチャレンジするか。…と考えて楽しめるのも資格が取れたからこそです。

投稿者 sekimoto : 16:24 | コメント (0) | トラックバック

2010年07月24日

第二種電気工事士試験(実技)

先月の学科試験は無事合格したので今度は実技試験へ。
当日の自己採点でOKだったもののギリギリ病は中々改善されません(汗
今回も最後の1週間で何とかはじめたという有様で
それまでは実技用の参考書を買って眺めたり練習材料や工具を購入という感じです。
参考書は学科と同じ筆者の2010年版一発合格第2種電気工事士技能試験公表問題を買いました。
実技は筆記と違って本だけだと実際の作業の仕方がいまいちわかりにくいので
以下のサイトを参考にしたのがたいへん参考になりました。
電気工事士 節約お電気主婦ヒロヤンの電工実技基礎
電気工事士試験 かずわん先生の電気工事士技能試験教室
【電工試験の虎】
買った工具は
圧着工具 AK17Aケーブルストリッパー P-956電工ナイフです。
ドライバーやらウォーターポンププライヤーは家にあったものを使ってます。
手持ちの工具が無い人は試験用工具セットを買ってしまったほうが良いかもしれません。
材料は近所のホームセンターでVVFケーブル1.6mm-2C 100mと1.6mm-3C,2.0mm-2C 各3mと
ランプレセプタクル、コンセント、スイッチ(2路、3路)、PF管コネクタ圧着端子などを買ってきました。
VVRやエコケーブルは切り売りで見つけられなかったので、出ないことを願いつつ
出たら本数は少ないはずだし、少しくらい時間が掛かっても何とかなるだろうと腹を括りました。

でも、結局問題を作ってみたのは2問だけ…VVFは95mくらい余ってます。
輪作りは問題作ったケーブルを再利用して何度か練習しました。
自分でも練習不足だとは思いますが、実際の練習に電車の行き帰り時間が活用できるわけでもなく
(後から思えば輪作りくらいなら、編み物をする人と同じようなもん?)
仕事の忙しさを理由にあまりやらずじまいでした。

そして迎えた試験日。
試験会場はベルサール汐留というところでした。初めて聞く名前ですがイベントホールのようです。
筆記試験と同様、駅から受験者らしい人たちが歩いているのでその流れに付いていき会場に到着。
筆記のときとは違い午前中に集合ですが連日の猛暑で会場に付くころには汗かきまくり。
会場内はエアコンが効いて涼しいです。むしろ外との気温差に気をつけるレベルかもしれません。
机は折り畳みの長机を2人で使用。幅は十分なものの奥行きが短くてうわさどおり狭いです。
作業中は注意しないと前にモノを落としてしまいそうでかなりやりにくかったです。
そして、会場の空気なのか緊張感なのか、事前練習では手数が多そうな問題が25分程度で
作れましたが試験では37〜38分あたりでやっと完成したありさまです。
試験開始直後の会場全体に響く連続音(TVなどで見る記者会見でいっせいにシャッター切る
パシャパシャがちょっと低くなった感じ。箱から材料出したりする音?)が印象的でした。
それに続くケーブル切る音など、えぇ?もうそこまで進むの?と焦り効果はすごいです。
自分の実技はというと途中で刻印ミスがあったり(小のところを○にしてしまった)差込コネクタの
やり直しがあった上に、ケーブルの配分ミスもあったりとかなりぼろぼろな状態。
見直している途中で時間切れ(汗
作成したものに触れないよう何度も指示があるなか、見ていると差し込みコネクターの
押し込み方が足りないやつ(別のコネクターをやり直したときに一緒に揺すられたか?
銅線の先が見えてるからセーフだと思うけど)を見つけたりケーブルがいまいち波打ったり
手直ししたい欲望に駆られつつも手を出せないもどかしさを感じながら、周りを見比べると
あからさまな違いは無いようなので接続部分で欠陥をとられなきゃ合格か?というレベル。
筆記と違って回答速報も無ければ、自己採点など何も役に立たないので
合否発表まで1ヶ月以上なんとなく不安を感じながら過ごすことになる。
仕事に必要な資格とかでこんな仕組みだったらイヤさ加減はかなりなもんでしょう。

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2010年06月06日

第二種電気工事士試験(筆記)

事の始まりは照明スイッチを換えたいというだけだったんですが、
簡単そうな作業なのに、それには電気工事士という資格が必要でした。
もちろん電気屋さんに頼んで換えてもらうという選択肢もありですが
簡単そうと思っているだけに、自分でやってみたくなるわけです。
と、いうことで試験を受けてみました。

実は去年から考えてはいたんですが、たまたま年に1回の
(来年からは年2回になるらしいですが)電気工事士試験日に
前々から判っている休日出勤があり断念。
1年以上前から考えていたわりには、いつものようにギリギリまで
手をつけなかったので最後の1週間くらいはまじめに電車の行き帰りに
2010年版ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すい~っと合格という本で詰め込んで
前日にはなんとか過去問で70から80点くらいいけるところまでこぎつけて
まだ不安ながらもハナから諦めることは無いレベルまでには来たかと思います。
この本の素晴らしいのは、電気の理解を深めるよりも、試験で点数を取れる部分に
集中しているのでギリギリ派にはうってつけだと感じました。(理解が浅くていいのか?って話もありますが…)

そんなこんなで試験当日。
場所は東京都市大学 等々力キャンパスでした。
最寄り駅から結構離れているので地理的に不安でしたが
駅を降りてみれば同じ試験を受けると思われるかたがぞろぞろと歩いているので
一度も地図を見ずに現地まで到着。途中のコンビニで昼食を買おうとするも
みんな同じようなことを考えるのか棚はガラガラ…さらに受験票に貼る写真を撮るため
だと思いますが途中にあるスピード写真の機械にも長蛇の列。(事前準備していたので影響ありませんが)
大学までの道のりに対して人の数が多いのか流れも悪いし
大学の案内にあった徒歩10分が20分くらい掛かった感じです。
さらに現地についてからも受験番号ごとの教室振り分けで
自分の行く先を探すのに手間取ったりとかなり時間を消費していきます。
到着してから最後の悪あがきをしようと1時間近く余裕を持ったつもりだったのに
あまり見返す余裕の無いまま試験を受けました。
会場はよくある大学の教室タイプで3人掛けに2人座るという状態で
筆記試験ではスペース的に問題ないかと思います。

家に帰って自己採点の結果は50問中38問正解(76点)。
マークミスなどが無ければ実技試験へ進める予定です。

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